11月22日(土)活動報告

フォークスクールで11:20頃〜輪になって裕子先生が骨折した時の状況を聞きました。
回復祝いに先生にお花を贈りました。
皆でお花の良い香りを嗅ぐ。
一緒に『おひさまのひかり』を歌う♪

大人も一緒に人間の鎖ゲーム。
苦戦しつつも一本の鎖に!!!

その後、にじみ絵(黄色→赤)
女の子は物語になっていてドラマチック。
男の子は力強く戦いのようで女の子も男の子も、それぞれおもしろい。

いつも通り一品持ち寄りの楽しいランチ。

ミーティング12/6について。

女子3人の誕生会。

順番に生まれた時のお話、宝物紹介、お祝いのプレゼントをもらい嬉しそう(^_^)

今回は初めて誕生会に参加した、Kの父(まこちゃん)が考えた『森のこラミー』
を話しました。

母が作ったケーキを食べ終了。

10月26日(土)活動報告☆収穫祭

皆が集合して輪になり「天使の歌」を歌いました。
全体的に男子の参加率は低い様でした(我が家に至っては放牧状態で輪にも参加せず…)。

ご飯係り、お汁係り、セイタカアワダチソウ染め係りに分かれ作業開始。
お汁係りは各自持参した野菜を丁度良い大きさに切ったり、お米係りは収穫したばかりのお米を研ぎましたがどちらも子ども達が率先して作業をしてくれました。
途中染め用のセイタカアワダチソウや火種になりそうな枯れ枝を採取しにフォークスクールの外に行きました。
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男子達はストーブの火起こしや火の番がよっぽど気に入ったらしく殆どの子達がストーブ周りから離れない程でした。火起こしマイスターから火についてのdoと
don”tを教わりながら興味津々な姿が印象的で、 こんな時に適切にアドバイスしてくれる大人がいて下さり安心してまかせられました。
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お米もお釜や圧力鍋でふっくらと炊け、お汁は最初具材をいれた鍋がなかなかグツグツいわずヤキモキした場面もありましたが野菜だけのお出汁でしたが皆さんの秘伝味噌が旨く混ぜ合わさりとても美味しいお汁になりました。
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食事の後はセイタカアワダチソウで布を染めましたが、煮るまでの工程はお任せしてしまい残念ながら余り詳しく報告出来ませんが、その煮ている時の匂いがキンカンに似ていたのが印象的でした。
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食後子ども達はそれぞれに遊び、大人は今後のスケジュールや運営に係わる事を話しました。

一日中外で過ごした子ども達の顔は誰もが晴れ晴れして満足げな良い表情をしており、自然は偉大な先生だな…と改めて思った一日となりました。

収穫祭のためにストーブや鍋など率先して持参頂いた皆さんありがとうございました。

10月18日(土) 活動報告☆稲刈り

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秋晴れの18日、お昼に集合、ごはんを食べ終わった子ども達、早く刈りたいなあ~とカマを持ってソワソワしていると、ちょうど、やすこさんが登場。みんなが使えるようにカマを20本もご用意していただきました。

まずは、やすこさんに稲刈りのお手本を見せていただきます。大人なら稲、3列くらいを順に一束にして利き手と反対の手でまとめ、利き手のカマでざっくり。素早い手つき、さすが~。

次に、あけるちゃんから危ないお手本の実践。カマを持って名前を呼ばれて振り向く時、つい振り回してしまうので注意すること。カマを持ちながら走ると転ぶ時に手と一緒にグサっと刺さります~。みんな、よく見てカマの扱いには細心の注意と、やすこさんにお借りしたカマはきちんとバケツに戻すこと、とお約束。

まずは川側の田んぼから。みんな、一斉にスタート、こどもも大人もサクサク刈り進めます。刈り取った稲は両手で持てるくらいの量ずつにまとめておきます。自分で一列、道ができるように刈ると、大喜び。トロッコ列車も通り、バイバイと手を振りながら、あっという間に川側の △田んぼは稲刈りおしまい。小さい子も、一生懸命刈りました。
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次に、刈りやすいように四角に残していただいた稲を刈ります。ちょうど長方形の形が2つ。小学生チームと、大人&小さい子チームに何となく分かれてスタート、なぜか競争のようになりました。でも、早く刈ることよりも、丁寧にまとめながら、刈り残しがないように、のほうが重要です。こちらも、みんな、飽きるひとも少なく、びっくりするくらい、真剣に刈っていきます。

 

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すべて刈り終わり、しばし休憩。

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すると大きな音が聞こえて北野さんが大きなコンバインに乗って登場!車好きの男子たち、群がります。こちらも近づきすぎないように注意を受けながら、刈り取ってまとめてある稲穂を両手で束ねて、コンバインに入れるやすこさんに手渡す、という作業の開始。
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コンバインはところどころ移動しながら、男子たち中心に、どんどん作業が進みます。刈り残しの一本、二本も見落とさないようにまとめながら、作業終了。

スペシャルおまけで、北野さんと一緒に男子は1人ずつコンバインに乗せていただいて運転体験まで!みんな大喜びです。
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そして最後に北野さんからお話。山の上に住む人たちは水をキレイに使いましょう、田んぼや畑で農薬を使わない、そうすれば町にも良い水が流れるよと、毎回お話していただく度に、水を使う人間すべてが認識していく社会になっていくといいなと頷きます。また、手刈りはどうでしたかー、今はコンバインで刈ると早いよー、と、今回、私たちの手刈り体験のために、色んな事前準備をしてくださったことを再認識。お忙しい中、私たちのわがままを聞いてくださって感謝です。あけるちゃんも、手配やとりまとめ、本当にありがとう。ポカポカ日射しと、秋の風、こどもたちと同じ背丈くらいの黄金の稲穂が揺れ、絵になりました。みんなで刈ったお米、今度は火を焚いて食べるのが楽しみです。

10月4日(土)活動報告

10月4日の季節のテーブルは、コスモスや黄色い花、様々な色の落ち葉やまつぼっくりで飾られた秋を感じるテーブルでした。

みんなで、♪おまもりください♪の歌を歌いました。
1年生(3名)
~かず~
前回数えた大豆1合分の数を、器の大きさで表しました。昔の人は、絵で表していたが、数で分かるようにしたという話がありました。3人とも難しい様子で、取り組んでいました。

小さな王様の話「木に10個のリンゴがなっていて、王様が4個ガルテンが6個採りました。これを数式にしてください。」と先生が言われて、各自取り組みました。4+6=10は、思い付くけれど、お話の内容とは違うかな?と考えて、10-4=6?いっぱい考えて、10=4+6を導き出していました。

2・3年生(2)
~図形~
まず、3角形を3人で作り、歩きました。次に4人で4角形を作りました。
1人で、3角形・4角形・円を歩いてみました。円は、なかなか難しい様子でした。
小さな王様のお話の続きは、りんごを採りに行くお話でした。

「1組4枚の折り紙を取り、1枚の半分になるように4種類の折り方を見つけてください。」と先生が言われ、取り組みました。お休みされていた方は、おうちの折り紙でやってみてください!おもしろいですよ!

折り紙1枚を3角形が16個できるように折り、線通りに切り、並べて正方形にしました。切る前のように並べるのは、難しい様子でした。次に自由に並べて形作りをしました。

授業でない時間は、黄色と青色のにじみ絵と、羊毛ボール作りをしました。1人1人の個性がよく出ているなぁと思いました。

持ち寄りランチの後は、リンゴ園でのリンゴ狩りに行きました。みずみずしくて、甘味と酸味が丁度良くて、とっても美味しいリンゴでした!

10月2日(木)☆おとなのまなびのわ☆活動報告

おとなのまなびのわ 2014年10月2日

「魂の栄養=ストーリーテリングの魅力をさぐる」第一回

 

<はじめに参加者のみなさんの自己紹介>

ストーリーテリングやお話しについて思うこと、体験談、知りたいことなどを共有しましょう。

 

・まなびのわの裕子先生のお話しで、素話やストーリーテリングを初めて体験した。

・絵のない本は初めてだったけど「おはなしのろうそく」を読んでみたら子どもはとても気に入って聴くようになった。絵がなくても楽しめる。

・子どもの頃、親に昔話をしてもらった思い出がある。話は思い出せないが「話してもらった」という記憶

・忙しいと本を読んであげられる時間がとれない

※裕子先生から松岡享子さんの本の紹介「お話 おとなからこどもへ」

・ようちえんなどで、子どもたちの間に起きた事件などについて、お話で伝えることができたら、

・以前、裕子先生の提案で昼間起きたことをお話にしてみたらとても集中して聴いていた。いつもは母親の言うことが右から左に抜けていく感じだけど、心にとどまった印象があった。(授業の時の印象も異なった感じ。中心が定まった感じがしましたby裕子先生)

・もりのようちえんの活動中、その自然の風景の中で、子どもに語ることができたらいいなと思う。(もりのようちえんでの自然体験のなかに、芸術的なものやイマジネーションを取り入れていくといいかもしれない。体験を消化していくちからになるby裕子先生)

・子どもが小学生になったとき地域の語り部の人のお話に出会って感動した。熊本でも聴くことができてすばらしかった。

・お話を覚えるのが大変、お話を作るコツを知りたい。

・小学校の読み聞かせのときに、創作のお話をプレゼントしてあげたい。

・熊本子どもの本の会で聴かせてもらったものを、家に帰って子どもに向って再現したら、子どもと一緒にエキサイティングな体験をした。

・昔話の中やわらべうたなどのなかに込められ、蓄えられている先人の想いや知恵を受け継いでいきたい。

 

<お話しのちからとは>

・シュタイナーのメルヒェン論より

昔話や神話は、人類が昔体験した深いところからきている。人間の深淵につながる体験が語り継がれてきた。(参考文献「千の顔を持つ英雄」ジョゼフ・キャンベル)

靈学(精神科学)は目に見えない世界を学問の対象にする。客観的な規律によってその体験がない人にも伝えることができる。自然科学と同じアプローチでその確かさを検証していっている。

シュタイナーのメルヒェン論:プリント参照

メルヘンは魂のふるさとで起こっていたことに対してのあこがれ、つながりを感じる力を育てる。

例)スタートレック(大ヒットしたアメリカのSF作品)は神話の構造を取り入れていた。

 

民族心理学がとりあげている原子民族の神話の例

シュタイナーのアカシャ年代記(宇宙創世の歴史)に登場する

人間がまだ体を持たない時代、

原太陽のとき今の地球は太陽の一部だった。分離するまでの間あたりの時代のことを語り継いでいる。

 

例)べてるの家 べテル=逃れの地

 

現代社会や普段の暮らしでは封印されている神的世界につながる感覚を呼び覚ます

 

<Spontaneous storytelling>へのアプローチ

「内発的な」語り(内側から湧き出てくるストーリーテリング)

 

ある日、子どもがやっていたこと(事実)だけを「言葉にする」。

ディテールをくみ上げながら、気が付いたことを言葉にしてゆく。評価しない。教育的な指導を入れない。お母さんが自分の一部始終を「見ていてくれている」という思いを伝える。

やさしい気持ち、やさしい声で語る。

 

坂本さん、山口さん、池田さんからの宿題の発表

 

大きな体験(死の体験のような)を消化するときにもストーリーテリングは力を発揮する。

 

毎晩子どもに話をしてみる。

周りの人の様子も取り入れる。人々の暮らしへの共感。

夢見るだけでなく、実生活を送っている人々への共感、愛情、よろこびをもって受け入れる。

共感を持って世界と出会ってゆく。周囲の世界への愛が育てる。

 

<Q&A>

Q.11歳の男の子(6年生)にはどのように?

最近口数も少ない。サッカーに夢中。朝が起きられない。

  1. 変声期(初潮)の頃は、身体が重く感じられるようになり眠気が増える、心も重くなる。

偉人伝の要素を取り入れるのもよい。憧れている人(サッカー選手?)の話(エピソードなど)などでもいいかもしれない、短い話がかえって印象に残ることもある。

親族の話もファミリーヒストリーとして語りついでゆく。

 

  1. 子どもの問題行動にはどのように?
  2. 気質に応じた対応が必要。次回のお楽しみに!

☆おとなのまなびのわ☆10/2,10/15

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(↑クリックすると大きな画像でご覧になれます。PDFはこちら。)

毎日の子どもたちの育ちとむきあうなかで気になることから、世界で起きていること、いのちのことまで、もっと知りたいこと、まなびたいことをテーマに「おとなのまなびのわ」を囲みましょう。

2014 秋からのテーマ「魂の栄養=ストーリーテリング(素話・お話)の魅力をさぐる」
日時:第1回  10月2日(木)10:00~12:30  第2回 10月15日(水)
参加費:1,000円
場所:大津オークスプラザ研修室3(JR肥後大津駅 徒歩2分)
熊本県菊池郡大津町大字大津1220-1

子どももおとなもみんな大好きな「おはなし」。
私たち人間は、その歴史がはじまりから
様々な「おはなし」とともに生きてきました。
「おはなし」はなぜ私たちをこんなに惹きつけるのでしょう。
なぜ私たちは「おはなし」を必要とするのでしょう。
そして「おはなし」にはどんな力が潜んでいるので
しょう・・・?

鈴木裕子先生に道案内いただきながら
「おはなし」の本質を見つめていきます。

*子どもとの暮らしの中で気軽にお話を創り、楽しむこと。
*子どもの気質や向き合っている課題にふさわしい
お話を見つけたり、創ること。
*子どもたちの生きる力、愛する力、想像=創造力を
お話を通して育てること。
*絵本を読んだり朗読することこととお話のもたらすものの
違いの体験。
*バースデーストーリーの創り方。
*お話のもつ力を借りて、子どもも大人も幸せになること。

そんなことをテーマにしながら、みんなでご一緒にお話の深い泉をのぞいてみましょう。
テーマに沿って3、4回の開催を予定しています。単発でも参加できます。

主催:いのちのまなびのわ http://manabinowa.aso3.org/
参加希望の方は下記の必要事項を記入の上、manabinowa@aso3.org まで、どうぞお気軽にご連絡下さい。
お名前/ご連絡先(メール・電話)/住所/お子さんがいらっしゃる場合はお子さんの年齢


いのちのまなびのわ
シュタイナー教育とまなぶ土曜クラス

子どもたちが喜びを持って生き、
自分らしく生き生きと世界と関わり、
自ら考え、社会の力となってゆけるように

シュタイナー教育をとりいれながら
阿蘇の自然のなかで
大人も、子どもも、共にまなび
この星の未来をつくる人間として
すべてのいのちとともに生きる感性と力を育くみます。

・活動内容:
シュタイナー教育にもとづくエポック授業を中心に、
にじみ絵、季節のテーブルつくり、自然な素材を生かした手仕事、おやつや食事作り、お誕生日を祝う会、季節の行事、お米を育てる、野外活動など。おとなのまなびのわの開催。

・対象:
2015年4月から、1年生~4年生になる子どもとその保護者の方の参加を募集いたします。

・活動場所:
阿蘇フォークスクール(冬季凍結の際は大津町や熊本市で開催)

・開催日:
毎月2回 土曜日(都合により日曜・祭日になる時もあります)
(田んぼ作業などは授業と別の日程となります。)

・2014年度参加費
年間運営費ひと家族:  15,000円
各回参加費子どもひとり:2,000円

・講師紹介
鈴木裕子(すずきひろこ)先生
栃木県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、出版社に勤務。小さな児童図書出版社の編集長として”奮闘中”に病を得て退職。
1995年渡英。翌年サセックス州にある「ザ・スピーチ・スクール」(現「アルテミス」)で言語造形と演劇を学び2000年卒業。同年エマーソン・カレッ ジに入学し、シュタイナー教育やストーリー・テリングを学ぶ。2003年9月8年ぶりに帰国し、現在熊本県大津町在住。シュタイナー教育講座や語りの公 演・ワークショップ等を行う。
2013年4月より、「いのちのまなびのわ・シュタイナー教育とまなぶ土曜クラス」の講師として、1・2・3年生のための授業を毎月二回、阿蘇フォークスクールにて担当。

☆授業は先生に担当いただき、手しごとや季節の行事などは保護者のみなさんと協力してみんなで作り上げていきます。

★活動の詳細や今後の活動については
http://manabinowa.aso3.org/ をご覧ください。

2014年11月~12月:オープンデイ 開催予定
(活動の紹介とシュタイナー教育についてのお話、 ワークショップなど)
2015年1月~3月:体験授業などを予定しています。
詳細は、お気軽にお問い合わせください。

 

 

9月15日(土)活動報告

内容:さんすう、にじみえ、数の糸かけ板の完成

絵本の部屋を教室にする最後の日。9時半から母たちによる準備が始まります。

外遊び担当の私は、子どもたちとグランドで野球を応援したり、小さい子たちとじゃれたり、永遠にあっちむいてほいをしたり、いいボールを投げた子を思いっきりほめてみたり・・・

なんとなく、この短い時間で子供が遊びに満足してくれればいいなぁと、過ごしてみました。楽しかったです。

 

10:45くらいに教室の準備が整い、季節のテーブルを鑑賞し、お祈り、歌が始まりました。

まずは、1年生が裕子先生と、さんすうのじかん。

リズミック。数字や掛け算のイメージを体で感じます。

小さな王様のお話。「働く」と「学ぶ」の役割を交代するお話し。(かつては、働くことと学ぶことは別々の人たちのお仕事でしたが、今では、働くこと、学ぶこと、いい心を持つことは、人として大切なこと、というシュタイナーの教えから)お話の中では、大豆がもう収穫されたそうです。そして、

先週もした 「枡の中には、いくつの大豆が入ってる??」

子どもたちからは、10の位のイメージだったけれど、実際に数えてみると・・・!大人もびっくりの100の位まで(300~500)ありました。

数え方は、先週もした子が教えてくれます。

そうして、10個入った入れものが10個で、100。100個入ったいれものが、3個で300。残りは、10個のが2個で20だね。あと、8粒残っているから・・・328!

100までの位を、数字だけ独り歩きして抽象的にならないよう、実体験を通して、数の感覚を身につけました。

 

2、3年生は、その間、ゆかさん先生によるにじみ絵。

つづいて、2,3年生のさんすう。

リズミックは、いろんなものや人になりきって、とてものってやってくれました。

掛け算九九を、みんなだいぶおぼえてしまっている様子。

九九の渦巻きづくりをしながら、掛け算の本質、イメージ、感覚を体験しました。

(この完成の絵は、とてもおもしろく、美しいです。)

 

1年生のにじみ絵、虹から赤をもらいます。

秋のしずんでいくおおきなお日さまのような作品をゆかさんが描いてくれましたが、

子どもたち、見るのもそこそこに好き勝手にはじめたり、母たちもわさわさ・・・。

 

お昼は、逸品もちよりランチ!お野菜から季節を感じます。

 

午後は、みんなで待ちに待った、数の糸かけ板を完成させました。

掛け算を覚えている子は、九九を唱えながら、

まだの子は、その数をひとつずつ飛ばしながら、数えて・・・

初めてのみんなからは、驚きと発見に歓声が。

数字の神秘を感じました。

そして、みんなが作った板をずらりと並べると・・・これもまた、古い校舎の窓枠に映えて、美しかった!

家に帰ってまたやりたい!という声も。

掛け算好きな子どもたちになりそうです。

 

10月2日(木)☆おとなのまなびのわ☆参加者募集

日時:10月2日(木)10:00~12:00
場所:大津オークスプラザ 研修室3

〒869-1233 熊本県菊池郡大津町大字大津1220-1
参加費:まなびのわ会員800円 一般1000円
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テーマ
「魂の栄養=ストーリーテリング(素話・お話)の魅力をさぐる」

子どももおとなもみんな大好きな「おはなし」。
私たち人間は、その歴史がはじまりから
様々な「おはなし」とともに生きてきました。
「おはなし」はなぜ私たちをこんなに惹きつけるのでしょう。
なぜ私たちは「おはなし」を必要とするのでしょう。
そして「おはなし」にはどんな力が潜んでいるのでしょう・・・?

鈴木裕子先生に道案内いただきながら
「おはなし」の本質を見つめていきます。

*子どもたちとの日々の暮らしの中で気軽にお話を創り、楽しむこと。
*子どもの気質や向き合っている課題にふさわしい
お話を見つけたり、創ること。

*子どもたちの生きる力、愛する力、想像=創造力を
お話を通して育てること。
*絵本を読んだり朗読することこととお話のもたらすものの違いの体験。
*バースデーストーリーの創り方。
*お話のもつ力を借りて、子どもも大人も幸せになること。そんなことをテーマにしながら、みんなでご一緒に
お話の深い泉をのぞいてみましょう。
参加者のみなさんとの対話を大切に、
12月までの3~4回の連続講座になる予定です。
単発での参加もできます。

 

おとなのための「まなびのわ」
どなたでも参加O.Kです。
「まなびのわ」ってっどんな活動?
「シュタイナー」ってどんな感じ?
大人が知ること、まなぶことで広がる世界があります。
参加希望の方はメールに以下の必要事項を記入の上、どうぞお気軽に
ご連絡下さい。

お名前
ご連絡先(メール・電話)
ご住所
お子さんがいらっしゃる場合はお子さんの年齢

manabinowa@aso3.org

8月30日(土)まなびのわ活動報告

フォークスクールは、秋を感じさせる風が吹いていました。絵本の部屋を片付けて、机や椅子を運び教室の準備をしました。

季節のテーブルは貝殻とお花で飾られ、夏と秋を感じる様なテーブルでした。

◎1年生の授業(2名参加)
数のひみつ
~6・7・8の特性~
6…六芒星を描く
7…音階、1週間、虹
8…八方位
歩きながら2、3、5、10の倍数で手をたたく。
王様になったつもりで大きく歩く。
7=〓+〓の組み合わせを書き出す。
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◎2・3年生の授業(4名参加)
数のひみつ
王様になったつもりで大きく歩く。
歩きながら2、3、4、5の倍数で手をたたく。
(倍数の導入で数と親しくなって、頭だけでない付き合いができるようになるそうです。)
5…「星を描きたい!」と いう声で、五芒星を描 きました。
6…六芒星
7…音階。7は1つの大きな まとまり。
神様は7日で世界を創ら れた。
7は何かが終わって、何 かが起こる時。
8…八方位
九九の表を書く。
⇒よく見ると法則性が見えてくるので、親子で見つけてみて下さい!

授業でない時間は、青色のにじみ絵をしました。1色の絵なのに、個性的な作品ができました。
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お昼は、涼しい風がそよぐ木陰(ちょっと寒いくらいでした。)で、おいしい持ち寄りランチを頂きました。ランチ後、裕子先生から授業のレビューを聞きました。

午後は、SちゃんとHちゃんのお誕生会でした
お母さんから、産まれた時のお話を聞いて、皆からのプレゼントを受け取る2人の顔は、照れくさい様な嬉しい表情でした。
Hちゃんの宝物は大きなガラス玉で、キラキラしていました。
Sちゃんの宝物は天然石で、色合いがとっても素敵でした。
みんなで「虫のこえ」の歌を歌いました。
先生は、小さな王様の話の続きをして下さいました。
いいところで終わってしまったので、続きが気になります!