2015年7月10日(金)おとなのまなびのわ「魂の栄養=ストーリー手リングの魅力をさぐる」ご案内

新年度が始まって2か月。

いのちのまなびのわでは、今年度も体験授業やはじまりの会、田植えや田んぼの草取りなどの活動を月1~2回のペースで開催しています。

レポートが追い付いていませんが><少しずつアップしていきますね!

今日は、今年度最初の「おとなのまなびのわ」のお知らせです。
大好評により、今年度もさらに展開していきます。

参加者の皆さんの熱心な取り組みと、興味深いシェアリングで、
子育ての疑問から、自分の人生を見つめる手助けにもなる、お話の旅。
毎回、新たな発見にあふれる充実した内容が
日々の暮らしに、生き方にじんわりと染みてきます。

ぜひご一緒しませんか。
毎回、これまでの体験をシェアします。
どなたでも、どの回からでも参加できます。
ご参加を心よりお待ちしております。

。+゜*。゚+o。。o+゚♡゚+o。。o+゚♡゚。+゜*。゚
おとなのまなびのわ
「魂の栄養=ストーリーテリング(素話・お話)の魅力をさぐる」
+゜*。゚+o。。o+゚♡゚+o。。o+゚♡゚。+゜*。゚

・日時:7月10日(金)10:00~12:30
・参加費:1,500円
・場所:大津オークスプラザ研修室3(JR肥後大津駅 徒歩2分)
お申込み:manabinowa@aso3.org
参加希望人数、お電話番号をご連絡ください。
折り返しご連絡いたします
・主催:まなびのわ


◆今回のテーマは、「ファミリーヒストリーに耳を澄ましてみよう」

家族の歴史を聞くことは、子どもにとって、大きな意味があります。
おじいちゃんおばあちゃんのお話しと
今、ここに生きている自分とのつながり。
それは、深いところから世界を見つめるまなざしを育み
これから未知の世界へと漕ぎ出してゆくその子の育ちの支えとなるでしょう。

どんな小さなエピソードでも構いません。
眠っている思い出を紐解いてみましょう。
聴くことのできる人は、ぜひ聞き取りにトライしてみてください。
お話にできる人はお話にしてみてください。
みなさんの持ち寄ったファミリーストーリーに耳を傾け、
浮かび上がってくる思いに心を澄ましてみましょう。
そこから物語をつむぎ、子どもたちと、家族と分かち合ってみましょう。

◆講師紹介:鈴木裕子(すずきひろこ)
栃木県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、出版社に勤務。小さな児童図書出版社の編集長として”奮闘中”に病を得て退職。
1995年渡英。翌年サセックス州にある「ザ・スピーチ・スクール」(現「アルテミス」)で言語造形と演劇を学び2000年卒業。
同年エマーソン・カレッジに入学し、シュタイナー教育やストーリー・テリングを学ぶ。2003年9月8年ぶりに帰国し、現在熊本県の大津町在住。シュタイナー教育講座や語りの公演・ワークショップ等を行う。2013年4月より、「いのちのまなびのわ・シュタイナー教育にまなぶ土曜クラス」の講師として、1・2・3年生のための授業を毎月二回、阿蘇フォークスクールにて担当。


▼過去の活動の記録はこちら
http://manabinowa.aso3.org/?cat=3

子どももおとなもみんな大好きな「おはなし」。
私たち人間は、その歴史がはじまりから
様々な「おはなし」とともに生きてきました。
「おはなし」はなぜ私たちをこんなに惹きつけるのでしょう。
なぜ私たちは「おはなし」を必要とするのでしょう。
そして「おはなし」にはどんな力が潜んでいるので
しょう・・・?

鈴木裕子先生に道案内いただきながら
「おはなし」の本質を見つめていきます。

*子どもとの暮らしの中で気軽にお話を創り、楽しむこと。
*子どもの気質や向き合っている課題にふさわしい
お話を見つけたり、創ること。
*子どもたちの生きる力、愛する力、想像=創造力を
お話を通して育てること。
*絵本を読んだり朗読することこととお話のもたらすものの
違いの体験。
*バースデーストーリーの創り方。
*お話のもつ力を借りて、子どもも大人も幸せになること。

そんなことをテーマにしながら、みんなでご一緒にお話の深い泉をのぞいてみましょう。テーマに沿って連続で開催していますが、単発でも参加できます!