2月28日(土)活動報告

オークスプラザでゆったりと始まりました。

いつものようにお祈りをし、歌は「はるの女神」春のイマジネーションが膨らむ素敵な歌です。
ご回復された裕子先生(大変だったそうです)の授業は「演劇」。
最初に裕子先生の「語り」を聴いた後、子ども達で読み合わせをしたようです。
女の子達は振りが入るほど表現豊かで、男の子は恥ずかしがる子、お母さん役が非常に上手い子等様々…。
題材はグリムの『白バラ赤バラ』です。

シュタイナー学校では演劇の取り組みに重きを置いています。今回のエポックは初めての内容です。まなびの子ども達をイメージして選んで頂いた物語。
子ども達はどんな気づきや学びがあるのでしょうね。
3月の最後の授業では劇の発表を計画とのこと楽しみです。

午後はDくん、Hくん、Tくんのお誕生会でした。
各お母さんの子ども誕生の話は、自分の使命を果たすため、子ども自身がお父さんお母さんを選んで生まれてきたということを思うと、続くバースデーストーリーを含め、親と子の神秘や親の使命の深みを感じ感慨深い時間でした。