12月11日☆おとなのまなびのわ☆

・朝のお祈り(みんなで人への畏敬の念を思い出しながら・・・)

・歌 (お日様が顔をだし~ ・・・ 誰にも消せない灯となれ~♪)

・簡単に自己紹介、お話しとのかかわり方もシェアしつつ(新しい方もいらしゃいました)

・先週の振り返りをしながら、「気質別ももたろう」を子どもたちに話した様子などをシェアしました。

それぞれ、気質にあったバージョンの方がこどもの心に響く様子がわかりました。

・子どもにお話しを作ってみたS田さんとO石のお話をシェア。

S田さんは、とっても強いすもうまるくんが、実はダンゴ虫が触れないという弱みがあったというお話。触れるお友達が寄り添ってくれることによって、触ってみたり、それぞれにできることと、できないことがあるんだという確認をしたり、できなくても大丈夫と、ほっとできるようなストーリーでした。

わたしのは、こどもにうそをついてほしくない、という願いから、いつものぱるくんが大奮闘。ぱるくんの村では3回うそをつくと、鬼がやってきて食べてしまうのに、ぱるくんは3回うそをついてしまいます。でも、鬼からチャンスをもらい、やりとりの中でうそをつかない約束をします。次のうそをつきたくなるタイミングでも、うそをつかずにいることができたという成功物語。

・今日の課題=クリスマスにお話のプレゼントをしよう。

まず、お話を作るために、みんなでクリスマスのイメージや、クリスマスのおはなしのキーワードになりそうないろんなエレメントを出し合いました。

例:おいしいものをかぞくでゆっくり、みんなでかこむあたたかいクリスマス、きらきら、願いごと、ホームパーティ、ミサ、大事なこと(感情やもの)や人の存在を再確認する、贈り物、目に見えないものへの信頼(サンタさんやこびとさんたちの対話の時期)、星、動物、生まれる、冬至あけのお日様が多くなる季節、奇跡、魔法、よろこび、神様が近づき励ましてくれる、高まる力をくれる、その反面の貧しさやさみしさに思いを寄せること等

そして、ひろ子先生が聖書のルカの福音から、イエスの誕生のシーンを朗読してくださいました。

そして、エポックノートにお話の主人公を描いてみました。

描くことで、主人公を具体的にイメージでき、お話の中で生きてもらうことができるそうです。時間がある人は、その次のページにお話の象徴的なワンシーンを描く。
みんなで、できた絵を見せ合いながらどんなお話のイメージかを発表。ほかの人たちも、他の方の絵からイメージしたインスピレーションをシェアしたりして、たくさんのお話のかけらが生れました。
宿題は、今日の課題を完成させて、クリスマスにプレゼントすることと、

自分の子どもと同年齢のころの記憶を子どもに話してみることです。

また、みんなのシェアが楽しみです。