7月15日(火)☆おとなのまなびのわ☆

  (午前の部)

裕子先生による4つの気質まとめ

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自分と子ども(家族)の気質を自己分析して憂鬱(青)、胆汁(赤)、多血(黄)、粘液(緑)の色分けをして表現してみようという宿題がでていたので、それを各参加者から発表。他者からはどう映っているか等意見も聞いたりしました。各気質を色で表現することで視覚的、また具体的に捉えることが出来たと思います。4つの気質といってもその割合、バランス、色見は各自様々でとても興味深い表現発表でした。
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そして次に裕子先生からは各気質に合った(その気質を否定しないでより良い活動に導く)フォルメンを教えて頂き、その気質の気持ちになって各自ノート等に描いてみました。
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多血:上下の動き(ニョロニョロみたいなフォルムを連続して描いてみる)
線は開放されていて閉じない
(因みに私は多血のフォルメンが一番楽しく自由に描けました)

憂鬱:涙(ティアドロップ型)、線対称(反転)
知覚と思考が結びつき難い
(私にとっては難しかったです…、しかし見るのは好きです。美しいなとおもいました。)

胆汁:心の動きは中心点から外に出ていく(放射)のでフォルメンも中心点から外に出ていく5本の線を描く

粘液:強い中心点が無いので緩やかな曲線で調和を図る

各気質に調和するフォルメンを描くのは自分がその気質でなくとも擬似的に雰囲気を味わう感じがしてどれも楽しんで描くことが出来ました。

又各気質の子に対する各気質の親との相性や対処法がチャートになったプリントを頂きました。(ゆかさん、このプリントを貼付出来ますか?)

(午後の部)
NZ 在住羊毛フェルト作家あやさんによるワークショップ
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バイタリティ溢れるあやさんに引き込まれる様に直ぐに皆さんうちとけ、和やかな雰囲気の中ワークショップが始まりました。

とても綺麗に染められた様々な色の羊毛からエンジェル、子ども、フェアリーなど希望の物を作りました。エンジェルの羽などは中々形に成らないと苦心しましたが、これがあやさんの手にかかるとあ~ら不思議、とても可愛い羽が出来上がりました♪
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時間が許せばもっとずうっと作っていたかったです。