6月23日(月)☆おとなのまなびのわ☆

オークスプラザにて

紫陽花の飾られた部屋で、裕子先生は、私達に子ども達に話しかけるように話され、フォルメンの授業が始まりました。

手を眺め、「手は何のためにあるのかな?」
…「生きるため。」
…「料理するため。」
…「絵を描くため。」

先生が黒板に上から下へ直線を描かれました。生徒一人一人が前に出て、直線を体験しました。

エポックノートを広げ、好きな色を塗り、直線と曲線を描きました。ゆっくりと上から下へ下から上へと。
次に螺旋を外から中心へ、中心から外へゆっくりと描きました。
葉のような形のフォルメンも皆さん集中して取り組まれていました。
それぞれの個性が出ていました。

ちょっと外へ出て、4つの気質になりきって、歩きました。難しく感じたり、簡単だったり、持っている気質で感じ方が全く違うようでした。

気質の話は、主に粘液質についてでした。
粘液質の子どもは、穏やかでのんびりを好む。ゆっくりでも進歩しているから、マイペースな事を理解してあげると良い。たくさんの子どもと遊ぶ機会を作ってあげることが必要。朝は、早く起こして、冷たい水で顔を洗わせるとよいとのことでした。

子どもが好きな色をカーテンにすると、補色を内側に作ってバランスがとれるそうです。

*宿題*
エポックノートに円を描いて、憂鬱(青)・胆汁(赤)・多血(黄)・粘液(緑)で自分と子どもの気質を色の濃さや塗る広さで表してきて下さい。

うまく文章にできなかったので、分からない方は聞いて下さい。
補足あったら、お願いします。