6月9日(月)☆おとなのまなびのわ☆

気質のお話を聞きました。(シュタイナーでは気質を見なさい、とよく言われる)
まず、気質は遺伝なのか、その子独自の「精神」なのか、では、どちらも真で、その二つが交わるところにその子の気質が表れているとのこと。

そして4つの気質についての表を学習。 →プリント参照してください。
火 胆汁質の子 未来に関心がある。
風 多血の子  今楽しければHappy おしゃべり
水 粘液質の子 感情があらわれにくく 無関心 体を動かすのがつらい 3年寝たろう
土 憂鬱質の子 昔はよかった、とよく言う
(また、シュタイナーでは、輪廻転生が言われていて、たとえば、現生で多血の子は、前世で閉鎖的な社会、人間関係の中にいたので、現生では、前世とのバランスをとるために多血を選んだのだ、と考えられる)
各々、自分の子供がどういう気質なのかのお話もしながら、進みました。
年代でもっている気質についてもお話があり、
こどもは多血の要素
若者は胆汁の要素
大人は憂鬱の要素
老人は粘液の要素があるとのこと。
<どう対処するか?>
胆汁質の子(ものをひっくり返したりする子)には。。。
うまくチャレンジさせる「難しいけどできるかな?」とのせる。
こどものやっていることに反応せず、無関心にふるまう。
「自分が知ってる乱暴者がどうなったか」を話して聞かせる。ことばで落ち着いて話して伝える。
多血質の子 すみません、ちょっと聞き損ねました。
粘液質の子 感情が表に出てこないので、大人がその子の内面に興味を持つ。ただ、興味を持っているということを見せない。
憂鬱質の子 多様なものに目を向けさせる。
ひろこ先生から、好きな色紙をひいてください、と折り紙がまわされました。
赤→胆汁質
黄色→多血
緑→粘液質
青→憂鬱質
たとえば、オレンジ色を選んだら、多血の要素もある胆汁質とか
黄緑色えらんだら、多血の要素もある粘液質とかだそうです。