6月28日(土)まなびのわ活動報告

6月28日、霧雨が降ったり止んだりの梅雨らしいお天気の中、フォークスクールでのまなびのわがスタートしました。

季節のテーブルは真奈美さんと千春さんが寒色のガラスのオブジェや妖精さんで作った、この時期にぴったりの涼しげなテーブルを準備してくれました。

裕子先生のエポック授業は、体験できてくれたお友達を含む15名の子どもたちでにぎやかにスタート。

★歌
昼間はどこにいるかわからないけど、夜になるとよ~く見える、今の季節の生き物は?の質問に、「ホタル~!!」の大合唱。みんなのきれいな声を合わせて、ホタルの歌を歌いました。

★算数
枝を使って、「1」から2以上の数が生まれることを体験。シュタイナー的に言うと、「1があらゆる数を包摂する」ということを学びました。
また、ローマ数字の成り立ちについて、自分たちでも仕組みを考えながら学びました。

★俳句
「あるときは 船より高き 卯波かな」
「初めての 月を迎える 植田かな」の俳句を、風景を思い浮かべ、体を動かしながら表現することで、もっと句を感じることができることを体験しました。

★小さな王さまのお話の続きを聞きました。

ランチタイムと自由遊びの後は、子どもたちお待ちかねの木工の時間!
今回の手しごとは、「数の糸かけ板つくり」のために、各自それぞれの板をのこぎりで切り、ヤスリがけ。最初はおそるおそる始めた子どもたちも、ギコギコ切っているうちにみな集中して上手に切っていました。4種類のヤスリを順にかけて、愛着のある板ができました。
次回は釘打ちです。楽しみですね!