2月17日(月)☆おとなのまなびのわ☆

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へいじつ・おとなの・まなびのわ
のご案内
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2月17日(月)10:00~14:00
熊本県菊池郡大津町 オークスプラザにて

毎日の子どもの育ちを見守るなかで気になることから
世界でおきていることまで、
みんなで話し合い、思いを分かち合う、おとなのまなびのわを囲みましょう。

第一回のテーマは、
「テレビやゲームが子どもに与える影響について」

”友達が観ているから。みんなが持ってるからー”
みなさんのお家ではどうしていますか?
時間を決めたり、番組を選んだり、家族で約束を設けているお家もあると思います。

”でもホントはもっと学校や友達のことも聴きたいし、いろんな話をしたいのに・・・”
子どもはテレビやゲームに夢中になってしまうと、話しができないまま寝る時間になってしまって、もどかしい思いをしていることもあるかもしれません。そもそも、テレビなど映像やデジタルなメディアは子どもにどのような影響を与えているのでしょうか。シュタイナー教育の見地から鈴木裕子先生のお話もうかがいながらみんなで考えてみたいと思います。また、電子的な情報と比べて、ひとの語る「ものがたり」には
どのような力があるのでしょうか。昔話に秘められている智慧にも迫りたいと思います。こちらも、裕子先生のご専門ですので、洞察に満ちたお話を伺いながら、みなさんとじっくり深めてみたいと思います。

たっぷりお話しして頭を使った後は、お弁当を食べながら感想をシェアしましょう。いのちを育むまなざしを育て合う、おとなのまなびのわへ、みなさまのご参加を心よりお待ちしております。(手作りのお菓子とお茶もご用意しています♡)

・日時:2月17日(月)10:00~14:00

・会場:大津オークスプラザ 研修室
http://www.town.ozu.kumamoto.jp/product/sisetsu/okusu.html
熊本県菊池郡大津町大津1220−1

096-293-1807

・参加費:ひとり800円(ご夫婦で1,200円)
・お申込み:manabinowa@aso3.org
(参加希望人数、お電話番号をご連絡ください。折り返しご連絡いたします)
・主催:いのちのまなびのわ

◆講師紹介:鈴木裕子(すずきひろこ)
栃木県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、出版社に勤務。小さな児童図書出版社の編集長として”奮闘中”に病を得て退職。
1995年渡英。翌年サセックス州にある「ザ・スピーチ・

スクール」(現「アルテミス」)で言語造形と演劇を学び2000年卒業。
同年エマーソン・カレッジに入学し、シュタイナー教育やストーリー・テリングを学ぶ。
2003年9月8年ぶりに帰国し、現在熊本県の大津町在住。シュタイナー教育講座や語りの公演・ワークショップ等を行う。
2013年4月より、「いのちのまなびのわ・シュタイナー教育にまなぶ土曜クラス」の講師として、1・2・3年生のための授業を毎月二回、阿蘇フォークスクールにて担当。

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