月別アーカイブ: 2014年9月

☆おとなのまなびのわ☆10/2,10/15

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(↑クリックすると大きな画像でご覧になれます。PDFはこちら。)

毎日の子どもたちの育ちとむきあうなかで気になることから、世界で起きていること、いのちのことまで、もっと知りたいこと、まなびたいことをテーマに「おとなのまなびのわ」を囲みましょう。

2014 秋からのテーマ「魂の栄養=ストーリーテリング(素話・お話)の魅力をさぐる」
日時:第1回  10月2日(木)10:00~12:30  第2回 10月15日(水)
参加費:1,000円
場所:大津オークスプラザ研修室3(JR肥後大津駅 徒歩2分)
熊本県菊池郡大津町大字大津1220-1

子どももおとなもみんな大好きな「おはなし」。
私たち人間は、その歴史がはじまりから
様々な「おはなし」とともに生きてきました。
「おはなし」はなぜ私たちをこんなに惹きつけるのでしょう。
なぜ私たちは「おはなし」を必要とするのでしょう。
そして「おはなし」にはどんな力が潜んでいるので
しょう・・・?

鈴木裕子先生に道案内いただきながら
「おはなし」の本質を見つめていきます。

*子どもとの暮らしの中で気軽にお話を創り、楽しむこと。
*子どもの気質や向き合っている課題にふさわしい
お話を見つけたり、創ること。
*子どもたちの生きる力、愛する力、想像=創造力を
お話を通して育てること。
*絵本を読んだり朗読することこととお話のもたらすものの
違いの体験。
*バースデーストーリーの創り方。
*お話のもつ力を借りて、子どもも大人も幸せになること。

そんなことをテーマにしながら、みんなでご一緒にお話の深い泉をのぞいてみましょう。
テーマに沿って3、4回の開催を予定しています。単発でも参加できます。

主催:いのちのまなびのわ http://manabinowa.aso3.org/
参加希望の方は下記の必要事項を記入の上、manabinowa@aso3.org まで、どうぞお気軽にご連絡下さい。
お名前/ご連絡先(メール・電話)/住所/お子さんがいらっしゃる場合はお子さんの年齢


いのちのまなびのわ
シュタイナー教育とまなぶ土曜クラス

子どもたちが喜びを持って生き、
自分らしく生き生きと世界と関わり、
自ら考え、社会の力となってゆけるように

シュタイナー教育をとりいれながら
阿蘇の自然のなかで
大人も、子どもも、共にまなび
この星の未来をつくる人間として
すべてのいのちとともに生きる感性と力を育くみます。

・活動内容:
シュタイナー教育にもとづくエポック授業を中心に、
にじみ絵、季節のテーブルつくり、自然な素材を生かした手仕事、おやつや食事作り、お誕生日を祝う会、季節の行事、お米を育てる、野外活動など。おとなのまなびのわの開催。

・対象:
2015年4月から、1年生~4年生になる子どもとその保護者の方の参加を募集いたします。

・活動場所:
阿蘇フォークスクール(冬季凍結の際は大津町や熊本市で開催)

・開催日:
毎月2回 土曜日(都合により日曜・祭日になる時もあります)
(田んぼ作業などは授業と別の日程となります。)

・2014年度参加費
年間運営費ひと家族:  15,000円
各回参加費子どもひとり:2,000円

・講師紹介
鈴木裕子(すずきひろこ)先生
栃木県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、出版社に勤務。小さな児童図書出版社の編集長として”奮闘中”に病を得て退職。
1995年渡英。翌年サセックス州にある「ザ・スピーチ・スクール」(現「アルテミス」)で言語造形と演劇を学び2000年卒業。同年エマーソン・カレッ ジに入学し、シュタイナー教育やストーリー・テリングを学ぶ。2003年9月8年ぶりに帰国し、現在熊本県大津町在住。シュタイナー教育講座や語りの公 演・ワークショップ等を行う。
2013年4月より、「いのちのまなびのわ・シュタイナー教育とまなぶ土曜クラス」の講師として、1・2・3年生のための授業を毎月二回、阿蘇フォークスクールにて担当。

☆授業は先生に担当いただき、手しごとや季節の行事などは保護者のみなさんと協力してみんなで作り上げていきます。

★活動の詳細や今後の活動については
http://manabinowa.aso3.org/ をご覧ください。

2014年11月~12月:オープンデイ 開催予定
(活動の紹介とシュタイナー教育についてのお話、 ワークショップなど)
2015年1月~3月:体験授業などを予定しています。
詳細は、お気軽にお問い合わせください。

 

 

9月15日(土)活動報告

内容:さんすう、にじみえ、数の糸かけ板の完成

絵本の部屋を教室にする最後の日。9時半から母たちによる準備が始まります。

外遊び担当の私は、子どもたちとグランドで野球を応援したり、小さい子たちとじゃれたり、永遠にあっちむいてほいをしたり、いいボールを投げた子を思いっきりほめてみたり・・・

なんとなく、この短い時間で子供が遊びに満足してくれればいいなぁと、過ごしてみました。楽しかったです。

 

10:45くらいに教室の準備が整い、季節のテーブルを鑑賞し、お祈り、歌が始まりました。

まずは、1年生が裕子先生と、さんすうのじかん。

リズミック。数字や掛け算のイメージを体で感じます。

小さな王様のお話。「働く」と「学ぶ」の役割を交代するお話し。(かつては、働くことと学ぶことは別々の人たちのお仕事でしたが、今では、働くこと、学ぶこと、いい心を持つことは、人として大切なこと、というシュタイナーの教えから)お話の中では、大豆がもう収穫されたそうです。そして、

先週もした 「枡の中には、いくつの大豆が入ってる??」

子どもたちからは、10の位のイメージだったけれど、実際に数えてみると・・・!大人もびっくりの100の位まで(300~500)ありました。

数え方は、先週もした子が教えてくれます。

そうして、10個入った入れものが10個で、100。100個入ったいれものが、3個で300。残りは、10個のが2個で20だね。あと、8粒残っているから・・・328!

100までの位を、数字だけ独り歩きして抽象的にならないよう、実体験を通して、数の感覚を身につけました。

 

2、3年生は、その間、ゆかさん先生によるにじみ絵。

つづいて、2,3年生のさんすう。

リズミックは、いろんなものや人になりきって、とてものってやってくれました。

掛け算九九を、みんなだいぶおぼえてしまっている様子。

九九の渦巻きづくりをしながら、掛け算の本質、イメージ、感覚を体験しました。

(この完成の絵は、とてもおもしろく、美しいです。)

 

1年生のにじみ絵、虹から赤をもらいます。

秋のしずんでいくおおきなお日さまのような作品をゆかさんが描いてくれましたが、

子どもたち、見るのもそこそこに好き勝手にはじめたり、母たちもわさわさ・・・。

 

お昼は、逸品もちよりランチ!お野菜から季節を感じます。

 

午後は、みんなで待ちに待った、数の糸かけ板を完成させました。

掛け算を覚えている子は、九九を唱えながら、

まだの子は、その数をひとつずつ飛ばしながら、数えて・・・

初めてのみんなからは、驚きと発見に歓声が。

数字の神秘を感じました。

そして、みんなが作った板をずらりと並べると・・・これもまた、古い校舎の窓枠に映えて、美しかった!

家に帰ってまたやりたい!という声も。

掛け算好きな子どもたちになりそうです。

 

10月2日(木)☆おとなのまなびのわ☆参加者募集

日時:10月2日(木)10:00~12:00
場所:大津オークスプラザ 研修室3

〒869-1233 熊本県菊池郡大津町大字大津1220-1
参加費:まなびのわ会員800円 一般1000円
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テーマ
「魂の栄養=ストーリーテリング(素話・お話)の魅力をさぐる」

子どももおとなもみんな大好きな「おはなし」。
私たち人間は、その歴史がはじまりから
様々な「おはなし」とともに生きてきました。
「おはなし」はなぜ私たちをこんなに惹きつけるのでしょう。
なぜ私たちは「おはなし」を必要とするのでしょう。
そして「おはなし」にはどんな力が潜んでいるのでしょう・・・?

鈴木裕子先生に道案内いただきながら
「おはなし」の本質を見つめていきます。

*子どもたちとの日々の暮らしの中で気軽にお話を創り、楽しむこと。
*子どもの気質や向き合っている課題にふさわしい
お話を見つけたり、創ること。

*子どもたちの生きる力、愛する力、想像=創造力を
お話を通して育てること。
*絵本を読んだり朗読することこととお話のもたらすものの違いの体験。
*バースデーストーリーの創り方。
*お話のもつ力を借りて、子どもも大人も幸せになること。そんなことをテーマにしながら、みんなでご一緒に
お話の深い泉をのぞいてみましょう。
参加者のみなさんとの対話を大切に、
12月までの3~4回の連続講座になる予定です。
単発での参加もできます。

 

おとなのための「まなびのわ」
どなたでも参加O.Kです。
「まなびのわ」ってっどんな活動?
「シュタイナー」ってどんな感じ?
大人が知ること、まなぶことで広がる世界があります。
参加希望の方はメールに以下の必要事項を記入の上、どうぞお気軽に
ご連絡下さい。

お名前
ご連絡先(メール・電話)
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お子さんがいらっしゃる場合はお子さんの年齢

manabinowa@aso3.org