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2月27日活動記録

☆2/27(土)の まなびのわ 活動記録☆

場所:フォークスクール

参加者:Tくん、Aちゃん、Kちゃん、Tくん、Dくん

季節のテーブルは、Yさん
ふきのとう や、梅。
黄緑の衣装をまとったお人形。
白と黄緑を基調とした 春の訪れを感じさせる素敵なテーブルになりました。

朝の始まりの会の後は、2年生の授業。
小さな王様のお話を聞き、前回学んだ漢字のおさらいをしました。
そして、今日は折り紙を使って形をまなびました。
正方形を半分の大きさにしようという内容で、配られた折り紙を半分の大きさになるように考えました。全部で4とおりの折り方があるということで、何度も折ったりひろげたりしながら考えました。
そしてみんなで『いち』という詩の暗唱をしました。

続いて3年生の授業は0(ゼロ)をつけていって10倍、100倍になる について。
小さな王様の家来にからめてまなびました。
10種の係が10人ずついたら、全部で何人になるでしょう。
□×10=□0
□×100=□00
□×1000=□000
□×10000=□0000
3年生の2人には簡単だったようで、ポンポンと答えが出て、お城の係についても発展していき、料理人に庭師、お城の修繕をする人も必要だよね。などと想像が膨らみました。

手仕事の時間は 7色の染めもの。
まず毛糸を両腕を使ってカセにしました。「いーとーまきまき いーとーまきまき」と自然に口ずさむこどもたちと大人たち。
3年生の大きな仕事は3色の染め粉から7つの瓶に7色の色を作ること。2人とも大張り切りで、紫は赤と青!緑は黄色と青!とさすが3年生。
あー!青が濃すぎる!とか、黄色をもっと足してみようか!などと、試行錯誤。その結果きれいな7色の染め液ができました。
カセにした毛糸たちを、丁寧にお鍋のお湯に浸して、1カセずつ染め液につけていきました。

お待ちかねのランチ。今回は3家族でしたが、ホカホカのスープやお鍋で しっかりとお腹も満たされ、子どもたちは早々に食べ終わり遊びに駆け出しました。その後も時間をわすれて食べながらおしゃべりをする大人たちとプラス Sちゃん。美味しいものと楽しい会話で幸せなランチタイムとなりました。

手仕事の毛糸たち。今回は時間がなく、染め液の中に浸かったまま、バケツごと それぞれの家へと帰っていきました。
さて、次回どんな虹色の毛糸たちになっているかワクワクですね。
ちなみに、我が家には黄色と水色が。
とっても素敵な色に染まりました♪

さて、今年度の授業は残すところあと2回。3月12日と3月26日です。体験の方も参加できます!新1年生から新5年生のご参加お待ちしています。

 

2015年9月25日”おとなのまなびのわ”のご案内

秋風を感じる季節になりましたね^^
今日は”おとなのまなびのわ”のご案内です。

2015年9月25日金曜日 
@大津オークスプラザ 研修室3(JR肥後大津駅徒歩2分)
10時~13時
参加費:1,000円

内容は、前回のファミリーヒストリーの続きになります。
お話を持ち寄りましょう!
どの回からでも新たにご参加いただけます♪

◆テーマ「ファミリーヒストリーに耳を澄ましてみよう」

家族の歴史を聞くことは、子どもにとって、大きな意味があります。
おじいちゃんおばあちゃんのお話しと
今、ここに生きている自分とのつながり。
それは、深いところから世界を見つめるまなざしを育み
これから未知の世界へと漕ぎ出してゆくその子の育ちの支えとなるでしょう。

どんな小さなエピソードでも構いません。
眠っている思い出を紐解いてみましょう。
聴くことのできる人は、ぜひ聞き取りにトライしてみてください。
お話にできる人はお話にしてみてください。
みなさんの持ち寄ったファミリーストーリーに耳を傾け、
浮かび上がってくる思いに心を澄ましてみましょう。
そこから物語をつむぎ、子どもたちと、家族と分かち合ってみましょう。

◆参加希望の方は下記の必要事項を記入の上、
manabinowa@aso3.org まで、どうぞお気軽にご連絡下さい。
お名前/ご連絡先(メール・電話)/住所
お子さんがいらっしゃる場合はお子さんの年齢

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講師紹介
鈴木裕子(すずきひろこ)先生
栃木県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、出版社に勤務。小さな児童図書出版社の編集長として”奮闘中”に病を得て退職。
1995年渡英。翌年サセックス州にある「ザ・スピーチ・スクール」(現「アルテミス」)で言語造形と演劇を学び2000年卒業。同年エマーソン・カレッ ジに入学し、シュタイナー教育やストーリー・テリングを学ぶ。2003年9月8年ぶりに帰国し、現在熊本県大津町在住。シュタイナー教育講座や語りの公演・ワークショップ等を行う。
2013年4月より、「いのちのまなびのわ・シュタイナー教育とまなぶ土曜クラス」の講師として、1・2・3年生のための授業を毎月二回、阿蘇フォークスクールにて担当。

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主催:いのちのまなびのわ http://manabinowa.aso3.org/

ご興味のある方のご参加を心よりお待ちしております。
お話に耳を傾けるひとときをご一緒しましょう。

2015年7月19日授業レポート

7月19日日曜日のいのちのまなびのわの授業レポートです☆
九州南部梅雨明けの週末、天気予報では曇りの雨となっていましたが、
時折風に運ばれてくる霧雨が肌に心地よいさわやかなお天気の中、
フォークスクールに集まりました。
最初は、3・4年生の授業。
時間って何だろう、ということを考えました。
時計がない頃の昔の人は、
どうやって時間というものを発見したんだろう?
そんな問いかけの中で、
「お日様が一回りしたら一日」「お月様が一回りしたら1か月!」
「じゃあその間のまとまりは?」「週だ!」
と、時の流れに思いを巡らせます。
それから、自分で時計を作りました。
IMG_2496
綺麗な円を描き、等分を自分の感覚で探りながら目盛りを刻んでゆきます。
時というものを抽象的にせず、生活や歴史を感じられる物語の中で学んでいくこと、
また、手足を動かして時計を作って体でわかることがあったのではないでしょうか。
とても集中して取り組んでいました。
次の1・2年生の授業では、まず1について学びました。
先生が拾ってきた木の枝を見せ、
「これはいくつ?」「一つ。」
「では、もっとたくさんの数にするにはどうする?」
そして枝を折り、2本、3本、4本と割っていきます。
どんどん増やそうとするのでは なく、全体をどう分けるか、と捉えます。
シュタイナーは「1の中にすべての数がある」と言っているそうです。
その後、谷川俊太郎さんの
「いち」
という詩をみんなで朗読して、おうちにかえってから暗唱できるように練習しました。
ここで終わりにする予定が、子どもたちから「もっとやりたい」とリクエストがあり、
フォルメンもやることになりました。
まずみんなで手をつないで輪になります。
体で円を感じた後、エポックノートに円を描き、
それを8等分に割った点を曲線でつないでいきます。
大きな綺麗な円を描くのも等分に分けるのもなかなか難しく、
ちょっと離れて全体のバランスを見て描き直しながらすすめました。 ふぉるめん

クモの巣に見えたり、お星様に見えたり☆
幾何的に図形を捉える基礎となるそうです。
割る数を変えたり、何度も繰り返すことで呼吸が整うそうで、
おうちでもやってみてねということでした。
それぞれの授業中、ほかの子たちはにじみ絵をします。
今日は3色使いました。
さくやちゃん
めいにじみえ
まず黄色、それから青、赤。
IMG_4638
強い色、淡い色、にじむ瞬間や時間が経って乾いた色、
そんな色の体験に没頭する子どもたち(と大人たち^^)でした。
午後は、7月までにお誕生日を迎えた子のお誕生会。
歌で祝って、手作りのプレゼントをもらいました。 カードや飾り、いい匂いのする葉っぱ、みつろうろうそく、

お誕生日の子の名前で歴史しりとり、などなど!
そして、お母さんから、おなかに入ってから生まれた時までのお話を聞きました。
とっても嬉しそうな子どもたち。
まなびのわでのお誕生会が初めての子は、
お母さんが作ったバースデーストーリーのプレゼントもありました。IMG_4590
そらくん
お誕生日の子の宝物、
「転校する時にもらった寄せ書き」
「お母さんが作ったお人形」
を見せてもらったら、
お待ちかねのおやつタイム!
お誕生日の子のお母さんたちが準備しました。
ひやしぜんざい
ひやしぜんざい、阿蘇のヨーグルト、お 庭のすもも☆
夏の一日をたっぷり味わって、
帰り道は疲れて寝てしまったうちの子です^^
次回は、夏といえば、キャンプ☆
どんなことが待っているかな?
お楽しみに~♡

6月27日(土)2015年度最初の授業

6月27日、しとしとと小雨の降る梅雨空のもと、まなびのわの一日が始まりました。

フォークスクールは、登校するやさっそく廊下を疾走する子どもたち、木の珈舎のカフェの開店準備をする人たちで、朝からとっても賑やか。そんな中教室では、静かに季節のテーブルが色とりどりのお花で飾られていきます。

あじさい、アガバンサスの薄紫、サルビアの濃い紫、そしてルドベキアやヒベリカムの黄色、、、。花々の色と香りで、まるで眠っていた教室の空気が少しづつ目を覚ましていくよう。いつのまにか外も、どんより曇が去って白い光で明るくなっていました。

子どもたちが皆着席し、ろうそくに火を灯し、いつもの朝のお祈りを終えると、今年度まなびのわ最初の裕子先生のエポック授業が始まりました。

~今日の授業のテーマ:直線と曲線~

☆10時30分~11時30分 1,2年生の授業(3、4年生は別の部屋でにじみ絵)

宇宙は直線と曲線からできている。光=まっすぐ。
直線を描くことで、直立する力、自我の力を意識する。

裕子先生とかたつむりの歌を歌った後、まずは空間で鼻と手を使って直線を描く。その後、子どもたち一人ずつ、黒板にチョークで直線を描く練習。直線を描きながら、シュタイナーの詩”天から光が降りてくる まっすぐ降りてくる 私の体を通って降りてくる 私の心もまっすぐ強くなるようだ、、、 ”を読む。直線の後は、曲線。アルファベットのCの線を黒板に描いてみる。描きながら、今度は”お月様、、、猫の背中、、赤ちゃんのほっぺ、、、”の詩を読む。1,2年生には曲線を描くのはなかなか難しいようで、数字の6のようになってしまう子も。
黒板で練習した後、それぞれのエポックノートにブロッククレヨンで線を描く。
直線でページいっぱいに四角の枠を描き、真ん中にCの線を描く。
中には、直線を下から上に描いた子も。自然の中には、植物のように下から上にまっすぐ線を描くものもたくさんあることを、誰から言われなくともその子は知っていたのですね。

最後はみんなでそれぞれのエポックノートを鑑賞し合い、先生に授業シートにシールを貼ってもらい、握手をして終了。

☆11時30分~12時30分 3、4年生の授業(1,2年生は別の部屋でにじみ絵)

季節のテーブルの花を使って、幾何学的アプローチの観察画。
自然の中に直線と曲線を見つけよう。幾何の法則を自然の中に発見する。

先生と歌を歌った後、それぞれ好きな花を選んで、直線と曲線を見つけながら黒板とエポックノートに写生。茎=直線、花びらの中心の線=直線があって輪郭=曲線を意識して幾何学的に描く子、視覚で捉えて感じるままに描写する子、それぞれアプローチは異なっても、花という自然物の中に直線と曲線を発見できる。

花

最後はみんなでそれぞれのエポックノートを鑑賞し合い、先生に授業シートにシールを貼ってもらい、握手をして終了。

☆にじみ絵-青と赤を使ってー

子どもたちみんなとても落ち着いて、集中してにじみ絵に取り組んでいました。前回までのにじみ絵では、画用紙いっぱいにめった塗りしていた子も、今日は余白を残したり、筆の毛の流れを感じながら丁寧に描いていました。赤と青、紫のグラデーションを楽しみました。

にじみえ

☆13時~ お昼ご飯 その後裕子先生からの授業レヴュー

いつものお部屋は猫ちゃんの香りが強かったので、教室で食べました。お母さんたちの一品持ち寄りランチは相変わらず、おいしくて、色とりどりで、心がこもっていて、贅沢そのもの!お腹も心もいっぱいになってみんなご満悦。

ランチ

☆14時~ 手仕事-羊毛フェルトで作る小鳥と彦星と織姫-

羊毛に触るのも、羊毛用ニードルを使うのも初めての子たちもいて、隣で見ていてハラハラどきどきするお母さんも。不慣れな針使いでも、何とか羽を広げたかわいい小鳥ちゃんたちが完成しました。

鳥

3、4年生はもう手慣れていて、器用にかわいいお人形を作っていました。羊毛のやわらかい感触と、針一つでどんどん形が出来上がっていくのが、とってもおもしろくてエキサイトしました。

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☆15時半 おやつ

子どもたちに大人気の、お麩の焼き菓子。オリーブオイルと塩と青海苔の味付け。やめられない、とまらない~♪

☆16時30分解散

新一年生たちにとって初めての裕子先生のエポック授業はどうだったでしょうか。
ランドセルにはとても入りきれないエポックノートが、これからどんな色や形で埋められていくのか、楽しみです。親である私たちも、芸術を通して宇宙や生命の不思議を紐解いていく経験を分かち合える、貴重な時間です。また次回の授業が楽しみです!

2015年度参加者募集体験授業のお知らせ

「いのちのまなびのわ」では
2015年度、1年生〜4年生になる仲間を募集中です。
ご興味のある方は体験授業にご参加ください。
また随時、見学も受け付けます。ご相談ください。

◆日時:2015年4月5日(土)
◆場所:阿蘇フォークスクール
熊本県阿蘇郡高森町上色見1390-1
tel:0967-62-0027
http://asofolkschool.eco.to/access/index.html

◆時間:10:45~15:30
◆対象:1年生〜4年生までの子どもと
その保護者のみなさん

◆プログラム(時間は前後することがあります)
10:45受付開始〜授業準備
11:15 鈴木裕子先生による体験授業「にじみ絵」
12:30持ち寄りランチ〜休憩
14:00活動紹介・質疑応答など(子どもたちは自由遊び)
15:00おやつ〜解散
◆体験授業の対象:来年度小学1~4年生とその保護者

◆参加費
体験授業に参加するこどもひとり:1,500円
大人ひとり:500円

※にじみ絵は、大人の方も体験できます。
授業の見学は、子どもたちの集中を妨げないよう、大人のみとなります。
◆持ち物
・お持ちの方はにじみ絵用の太い平筆
(当日販売もいたします。 一本 1,120円。ご予約いただけると幸いです)
※筆の性質によって、にじみ絵の体験の質が変わってきます。
ぜひ、にじみ絵にふさわしい太い平筆をご使用ください。
・筆洗い用のビン・雑巾・スポンジ

・一品持ち寄りランチ
「まなびのわ」では、フードポリシーに基づいた一品持ち寄りのランチを参加者みんなで楽しんでいます。
身近にある安心な素材を使ったシンプルなお料理を一品(みんなで分け合います)と、ご自分の主食(おむすびなど)をお持ちください。
http://manabinowa.aso3.org/?page_id=23
※アレルギーのある方はご自分のお弁当をお持ちください。

◆お申込み、お問合せ
manabinowa@aso3.org
・お子様のお名前・学年(4月から)・生年月日、
・保護者のお名前、連絡先(メールアドレス、電話)
をご連絡ください。折り返しご連絡いたします。

3月14日(土)活動報告

参加者:Hちゃん、HHちゃん、Tくん、Aちゃん、Kちゃん、Dくん


☆季節のテーブル
Yさん

☆季節のうた
『春の女神』
わが春の女神よ 緑着て
冠は桜草 つぼみのローブ
微笑みと 光満ち
優しい雨 降らす
わが春の女神よ

授業は演劇2回目。
『白雪 と 紅バラ』グリム童話より
男の子は照れくさいようでしたが、最後は覚悟を決めて取り組めたようです。
女の子達は休み時間も熱心に練習したり、衣装はどんなのがいいかな?って真剣に考えたりする様子が微笑ましかったです。
次回の授業で再度練習をして発表してくれます。
どんな劇になるのか、次回が楽しみですね。

暖かく日が差した午後はお外で大人ミーティングを行いました。
その後はお待ちかねの誕生会。
Aちゃんの誕生のお話をみんなで聞きました。
一人ひとりに誕生のドラマがあって素敵ですね。
宝物はたくさんのぬいぐるみを紹介してくれました。
Aちゃんの誕生会の後、サプライズでひろこ先生の誕生会をしました。
天使がお空で素敵な女性を見ていました…と言ういつものひろこ先生の役をYさんが。
これがまた良かったです!

みんなで先生の赤ちゃん時代を想像しながら、ひろこ先生の誕生のお話を聞きました。
とてもビックリされていて、喜んでいらっしゃいました。
ゆかさんのたっぷりのキウイと苺のショートケーキをお腹いっぱい頂き、夜ごはんも必要ないほどでした(*^^*)

さて次回(3/28)は1年間ありがとうの会です。
お母さんたちの出し物として、『バンブーダンス』と『なかなかほい、そとそとほい』をすることになりました。
ひろこ先生へのお礼にメッセージカードをお渡しすることになったので、各自でハガキサイズの画用紙にメッセージを書いて次回持ってくることになりました。

1年前初めてフォークスクールでみなさんにお会いして、こんなに心地よい空間があったんだ!って感激したのを覚えています。それから まなびのわの土曜日が楽しみとなりました。
まなびのわのみなさんとの出会いに感謝したいです。
これからも引き続き素敵な時間を共有できますように☆

2月28日(土)活動報告

オークスプラザでゆったりと始まりました。

いつものようにお祈りをし、歌は「はるの女神」春のイマジネーションが膨らむ素敵な歌です。
ご回復された裕子先生(大変だったそうです)の授業は「演劇」。
最初に裕子先生の「語り」を聴いた後、子ども達で読み合わせをしたようです。
女の子達は振りが入るほど表現豊かで、男の子は恥ずかしがる子、お母さん役が非常に上手い子等様々…。
題材はグリムの『白バラ赤バラ』です。

シュタイナー学校では演劇の取り組みに重きを置いています。今回のエポックは初めての内容です。まなびの子ども達をイメージして選んで頂いた物語。
子ども達はどんな気づきや学びがあるのでしょうね。
3月の最後の授業では劇の発表を計画とのこと楽しみです。

午後はDくん、Hくん、Tくんのお誕生会でした。
各お母さんの子ども誕生の話は、自分の使命を果たすため、子ども自身がお父さんお母さんを選んで生まれてきたということを思うと、続くバースデーストーリーを含め、親と子の神秘や親の使命の深みを感じ感慨深い時間でした。

12月11日☆おとなのまなびのわ☆

・朝のお祈り(みんなで人への畏敬の念を思い出しながら・・・)

・歌 (お日様が顔をだし~ ・・・ 誰にも消せない灯となれ~♪)

・簡単に自己紹介、お話しとのかかわり方もシェアしつつ(新しい方もいらしゃいました)

・先週の振り返りをしながら、「気質別ももたろう」を子どもたちに話した様子などをシェアしました。

それぞれ、気質にあったバージョンの方がこどもの心に響く様子がわかりました。

・子どもにお話しを作ってみたS田さんとO石のお話をシェア。

S田さんは、とっても強いすもうまるくんが、実はダンゴ虫が触れないという弱みがあったというお話。触れるお友達が寄り添ってくれることによって、触ってみたり、それぞれにできることと、できないことがあるんだという確認をしたり、できなくても大丈夫と、ほっとできるようなストーリーでした。

わたしのは、こどもにうそをついてほしくない、という願いから、いつものぱるくんが大奮闘。ぱるくんの村では3回うそをつくと、鬼がやってきて食べてしまうのに、ぱるくんは3回うそをついてしまいます。でも、鬼からチャンスをもらい、やりとりの中でうそをつかない約束をします。次のうそをつきたくなるタイミングでも、うそをつかずにいることができたという成功物語。

・今日の課題=クリスマスにお話のプレゼントをしよう。

まず、お話を作るために、みんなでクリスマスのイメージや、クリスマスのおはなしのキーワードになりそうないろんなエレメントを出し合いました。

例:おいしいものをかぞくでゆっくり、みんなでかこむあたたかいクリスマス、きらきら、願いごと、ホームパーティ、ミサ、大事なこと(感情やもの)や人の存在を再確認する、贈り物、目に見えないものへの信頼(サンタさんやこびとさんたちの対話の時期)、星、動物、生まれる、冬至あけのお日様が多くなる季節、奇跡、魔法、よろこび、神様が近づき励ましてくれる、高まる力をくれる、その反面の貧しさやさみしさに思いを寄せること等

そして、ひろ子先生が聖書のルカの福音から、イエスの誕生のシーンを朗読してくださいました。

そして、エポックノートにお話の主人公を描いてみました。

描くことで、主人公を具体的にイメージでき、お話の中で生きてもらうことができるそうです。時間がある人は、その次のページにお話の象徴的なワンシーンを描く。
みんなで、できた絵を見せ合いながらどんなお話のイメージかを発表。ほかの人たちも、他の方の絵からイメージしたインスピレーションをシェアしたりして、たくさんのお話のかけらが生れました。
宿題は、今日の課題を完成させて、クリスマスにプレゼントすることと、

自分の子どもと同年齢のころの記憶を子どもに話してみることです。

また、みんなのシェアが楽しみです。
 

11月27日☆おとなのまなびのわ☆

魂の栄養=ストーリーテリングの魅力
<第3回>

<参加者>
H野、Y田、O田、S田、O石、O川、K村、N村、K木、I田、Y口、K森

前回の宿題、「きょうあった事をお話にする」について、シェアの時間。

K木さん、S田さん、O田さん、O石さんがお子さんに話されたお話をシェアして下さいました。

K木さんは忘れ物の多い息子さんへの、猟師に例えたお話を。

S田さんは下のお子さんを押してしまっていたけれど、乗り越えてやさしくなった赤ちゃんがえりをしていたお兄ちゃんへの、力持ちのおすもうさんが山へりんごを取りに行く大冒険のお話を。

O田さんはいたずら、逃亡をする息子さんへ、わんぱくでいたずらだけど、ほんとうは学校もお勉強もだいすきなりすさんのお話。

O石さんは話をついおおきくしてしまう、息子さんへのお話。
動物達との関わり、親友の犬との関わりを通して、成長して行く男の子のお話。

今の課題について、お子さん達の気質も踏まえたそれぞれのお話は、どれもすばらしく、すてきでした。

その話を聞いた後のそれぞれのお子さん達の表情や変化も含め、お話の大切さ、お話の持つ偉大な力を感じました。

自己紹介の後、「桃太郎」を題材に、4つの気質に合わせて作り変える事にグループで取り組みました。

お子さんに合わせた気質または作りたい気質でグループに分かれます。

胆汁…O田、O石、S田
多血…H野、Y田
憂鬱…O川、N村、K村、K森
粘液…K木、I田、Y口

出来上がった気質別のおはなしは、なんとまあ、その気質らしさが出ていて面白いものでした!

みなさん、話し方もその気質になりきって、面白くて面白くて。

胆汁グループの桃太郎はやる気満々、正義感満々、元気もりもり熱血漢のイケイケドンドンな桃太郎に。
桃を切ろうとすると、自分で出るから~!と出生時から自己主張の塊の桃太郎。

多血グループの桃太郎は、おしゃれだいすき、わくわくどきどき、うたって踊って、鬼を恐る事なく鬼と仲良くなってしまう、かわいい桃子ちゃんの冒険に。

憂鬱グループの桃太郎はかよわい桃太郎がくじで負けて仕方なく鬼退治に行き、実は憂鬱質だった鬼と共感するお話。

粘液グループは桃を切ろうとしたら、食いしん坊で内側から食べていた!という桃太郎。平和主義らしく、話し合いをして鬼と和解すると言う平和なストーリー。

短時間での作成でしたが、発表ではみんなで大笑いしたり、感心したり、とてもすてきな時間でした。

宿題は、じぶんのこどもにクリスマスまたはお正月のプレゼントとして、お話を創ってみましょう、です。

次回テーマ<記憶はストーリーテリングの宝石箱>の準備として…

* 自分のこどもと同年齢の頃のエピソードを思い出してみよう。
* 出来れば、こどもに語ったり、ノートに書き出して行こうです。

 

11月22日(土)活動報告

フォークスクールで11:20頃〜輪になって裕子先生が骨折した時の状況を聞きました。
回復祝いに先生にお花を贈りました。
皆でお花の良い香りを嗅ぐ。
一緒に『おひさまのひかり』を歌う♪

大人も一緒に人間の鎖ゲーム。
苦戦しつつも一本の鎖に!!!

その後、にじみ絵(黄色→赤)
女の子は物語になっていてドラマチック。
男の子は力強く戦いのようで女の子も男の子も、それぞれおもしろい。

いつも通り一品持ち寄りの楽しいランチ。

ミーティング12/6について。

女子3人の誕生会。

順番に生まれた時のお話、宝物紹介、お祝いのプレゼントをもらい嬉しそう(^_^)

今回は初めて誕生会に参加した、Kの父(まこちゃん)が考えた『森のこラミー』
を話しました。

母が作ったケーキを食べ終了。